北極星:心斎橋本店のオムライス

オムライス発祥の店
どうせなら本店でと言うことで、北極星本店へ行って来ました。

どんなに忙しくても、オーダーを受けてから1人前ずつ生の材料からつくられるオムライスは、今なお多くの人に愛され続けています。

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さて・・・・


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楽しみぃ( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

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中は至って和風。
古き良き時代が残っているようです。
メニューはこんな感じ。
お安い価格設定が良いですね(^^)v

 

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注文したのはオーソドックスなチキンオムライス
そして、味に飽きてしまいそうだったのでドライカレーのオムライスもチョイスしてみました。

 

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我ながらドライカレーはナイスな選択!
プリプリのエビが沢山入っていて、まさに絶品でした(^^)v

■北極星 心斎橋本店
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-7-27
TEL 06-6211-7829

北極星 心斎橋本店オムライス / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)JR難波駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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    現「北極星」の先代、北橋茂男が洋食屋「パンヤの食堂」を始めたのは大阪の汐見橋(現大阪市浪速区)で、1922(大正11)年のことでした。
    日本の代表的な洋食としておなじみの“オムライス”が生まれたのはこの「パンヤの食堂」でした。
    当時雨具屋の小高さんというご常連のお客様がおり、この方胃の具合の悪い方で、いつもオムレツと白いごはんを食べておられました。
    1925(大正14)年のある日、当時20代半ばだったアイデアマンの茂男は、「くる日もくる日も同じものではかわいそうだ」と、マッシュルームとたまねぎを炒めて、トマトケチャップライスにしたものを、薄焼き卵でくるんだ特製料理を小高さんにお出ししました。
    「おいしいやん!なんやこれ?」と大変気に入られ、「オムレツとライスをあわせてオムライスでんな。」と、とっさに答えたのが、「オムライス」の誕生の由来だったのです。
    「オムライス」は、胃の弱い常連のお客様のために工夫を重ね、どうすればお客様に喜んでお召し上がりいただけるかを追求した、まさに愛情から生まれた料理です。
      「オムライス」は、おいしさとやさしさを包んだ料理です。
    私達は真心をこめて、お一人お一人のお客様が「おいしかった」と喜んで下さる、そんな料理を作りたいと願っております。
      私達の使命は、おいしさと健康をお届けする大切な仕事と心得て、すべての人々に信頼され、満足いただける品質・安全・安心を追求しています。
     
    大阪の「食いだおれ」、京都の「着だおれ」というふうに、昔からよく言われますが、大阪の「食いだおれ」は実際は「杭だおれ」のことで、大阪には川が多いために地盤が柔らかく、橋や水路を作るために、町の人たちがお金を負担して「杭」を打ちつけ基盤を強固にし、その費用は膨大なもので、それにちなんで『杭だおれ』といわれるようになったとか。
    その後、食通の街を表す『食いだおれ』といわれるようになったそうです。
    「安すうてうまいもん」が大阪のグルメ志向だとすれば、「ホルモン料理」はその代表格とも言えます。
    今でこそ全国のホルモン料理屋さんは無数にありますが、その語源の「ホルもん」(放るもん)「捨てるもの」の説からしても、ホルモン料理の発祥は大阪であることには間違いないようです。
    その「ホルモン料理」の商標登録を1940年(昭和15年)に、私ども北極星産業株式会社が行なっていました。

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