伝統のハヤシライス(関内)梅香亭

ハヤシライスを食べるためには・・・
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立て付けの悪い入り口の扉を押す。あれ?引くのかな?


そこに現れたのは、レトロ風では無い。
正真正銘のレトロだった。
ゆっくりとした時間の流れを経験したい方はぜひ梅香亭へどうぞ(爆)
少し待った後、褐色のお皿が運ばれてきた。
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ハヤシライスは、どうしても最後まで美味しく食べられない事が多いが、このハヤシライスは合格!
焦げ具合と甘さのバランスが秀逸なのだろう。
焦げ臭さが全くなくて、豚バラの脂の味をしっかり感じられるハヤシライスなのだ(^^)v
隠し味にみりんと醤油が入ってるハヤシライスは、豚肉とタマネギと具はシンプルながらもデミグラスソースが超濃厚。甘みの中に苦味もあり、その濃い味には賛否がありそうだがクセになりそうな味。
最後の一口まできっちりと食べきることが出来た。
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若かりし頃の矢沢永吉は、この階段を登って練習場に行っていたんだね(^^)v

横浜の歴史を受け継ぐ伝統のハヤシライス
横浜一古い洋食屋として知られる名店「梅香亭」。
昔から多くの著名人に愛されたハヤシライスは洋食通ならずとも一度は食しておきたい一皿です。
豚の3枚肉の塊を何時間も煮込んだスープをベースに、小麦粉を3時間以上炒めたルーを合わせた自家製ソースは、ほろ苦さの中にほのかな甘さがあってクセになる味。
ワインの代わりにみりんと醤油を使うことで、ライスとの相性が良く、最後の一口まで飽きずに食べることができます。
その味わいと店の歴史は横浜のガイドブックのみならずNYタイムズに大きな写真入りで紹介されたことも・・・。
近隣のサラリーマンやOLからの支持も熱いこの味、レトロな店内で食せばタイムトリップした気分も味わえそう。
歴史の味が堪能できて900円。
棚橋桂太郎さん 先代からの味を大事に受け継いでいます。
カレーライスやオムライスも人気がありますよ。
ハヤシライス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ハヤシライスハヤシライスは、薄切りした牛肉とタマネギをバターで炒め、赤ワインとドミグラスソースで煮たものを白飯の上にかけた料理。日本独自の料理で、代表的な洋食のひとつ。大阪・神戸では「ハイシライス」と称する場合もある。洋食屋では、たまねぎと薄切りの牛肉を炒めてトマトケチャップで和え、ドミグラスソースで軽く煮込んで作る事が多い。
[編集] 名前の由来
早矢仕有的が考案したという説
レストラン「上野精養軒」の林というコックが賄い食として考案したという説
ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed beef with Rice ただし本来ケチャップは使われない)が訛ったものであるとの説
ハヤシライスは、四足の肉ということで牛肉が受け入れられていなかった時代、このような料理を食べていたら罰が当たる、「早死にする」ということから世間でハヤシライスと呼ばれはじめたとの説
など諸説ある。
あなどれないハヤシライス
新厨房楽

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