オカラと豆乳をタップリ使用した「はらドーナッツ」

ミスドの近くにできたドーナッツ屋さん。
いつも行列を作っているんだ。
ここの特徴はオカラと豆乳がたっぷり入ったドーナッツ!
揚げたドーナツをステンのさい箸にとおし、上下に激しく振って油を切る。
初めて見るコミカルな光景に見入ってしまう。
ならぶのも苦にならなかった(爆)
で、初「はらドーナッツ」( ̄? ̄*)じゅるぅ?
プレーンなドーナッツにレモン風味のアイシングが新鮮(^^)v
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さて、お味は・・・・・


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アールグレーの香り引き立つ紅茶!
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プレーンがあってこそのバリエーションだと思い知る。
表面はカリっとしているのに、中はもっちもちのふわふわ。
歯ごたえがたまらない。こんな食感のドーナッツは初めてだ。
おまけに油っぽくなく軽いから何個でも食べてしまう。
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ラッピングもお洒落(^^)v
防腐剤や保存剤を使用せず、毎日、すべてのドーナツを店内で手作りする。
砂糖を控え、「原とうふ店」のおからや豆乳を使用。
国産大豆の甘みと風味が生きた「ヘルシーな仕上がり」になっている。

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面白い事に、大阪出身のオーナーは一時期、神戸の下町・湊川の商店街近くに住んでいた。昭和初期から国産大豆で豆腐を作り続け、町内会で愛されてきた「原とうふ店」に、懐かしさも手伝って久しぶりに足を運んだ。そして、飲んだ豆乳のおいしかったこと。さっそく同店の豆乳を購入し、ドーナツの試作を繰り返すもなかなかうまくいかない。その間何度も通ううちに、店主の原さんと親戚のように親しくなっていった。 
 
 ある日、「これ食べて」と差し出されたおから。それは、オーナーが思っていたおからのイメージよりもずっと瑞々しく弾力があり、おいしそう。生地に加えてみると、これがうまくいった。ついに満足のいくレシピが完成。「原とうふ店」にもお墨付きをもらい、せっかくならゆかりの場所にと、湊川商店街に2008年5月、1号店をオープンした。お金がないから店舗はすべて手づくり。店名も「原とうふ店」にあやかり、「はらドーナッツ」を名乗らせてもらうことに。
原さんとは関係なかったんだ。

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■はらドーナッツ 神戸岡本店
〒658?0003 
兵庫県神戸市東灘区本山北町3?5?3
もしもし:078?441?2688

はらドーナッツ 神戸岡本店 (スイーツ(その他) / 摂津本山、岡本)
★★★★ 4.0

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