吹き抜けのある間取りとシーリングファン

ランニングコストを抑えた家にするには、吹き抜けが良いと言う考えもある。
リビングの上に大きな吹き抜けがあれば、
シーリングファンを付けて空気を拡散することで、冷暖房時に偏りやすい冷気・暖気が循環できるという。
就寝前の適当な時間に2階の寝室の扉を開けておくと、
1階で焚いているストーブの熱が、良い具合に各部屋に入って、ちょうど良く暖まるのだと。
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さて・・・・・


その効果を最大限に引き出すには、やっぱり外壁断熱が良いと思う。
たとえばエアコンの容量にしても、1.6倍みることが出来るから、お得な感じだよね。
20畳くらいのリビングなら、7kwで良い。
そして、外張り断熱だと1.6倍の効率があるらしいから 20×1.6=32
吹き抜けを加味してもバッチリとなる。ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ
家相の本で、家の中心に階段があっちゃダメって読んだけど、
通説よりも合理的が好きなんだよねぇ(^^)v
良し決めた。吹き抜けは家の中央部分!
そして、2Fはぐるりと吹き抜けを取り囲む位置に出入り口を設ける。
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ
それから、どんなシーリングファンが良いか調べよう。
Ceilingって英語で 「天井」
天井に取り付けられる回転する羽根の事で、
空気を循環させて、室内上下の温度差を均等にするために設置する。
koizumi_KFC007.jpg
うぅ~~ん、吹き抜けって、5mくらいあるんじゃないのか?
ならば、相当な風量が必要になるんじんね。
よし、一番強いシーリングファンを設置しよう( ̄ー ̄)ニヤリッ

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