詳細ミーティングで仕様変更 フローリング材あれこれ考察

床は無垢のフローリングが良いなぁ~~!
天然木の美しい風合いや肌触り、そして、ホルムアルデヒドが無いのが良い。
そう思って、建築会社に相談した。
すると、基本契約でも無垢材を提案してくれている。
さらに、木の種類も営業Mさん一押しの栗に変更してもらった。
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ
栗材は、ダイナミックな木目が特徴!
堅くて線路の枕木に使われるほど、耐久性も高い(^^)v
これ以上ないフローリング素材だね。
13-CA3J0005_201310271731225bb.jpg
さて・・・・・


ところが、フローリングの色決めの際、
何か違和感があるなぁ~~とよく見たら、つぎはぎがあるじゃないか(;^_^A アセアセ…
聞けば、フローリング材にはUNIタイプとOPCタイプがあり、
今回の想定はリーズナブルなUNIタイプなんだと!
えぇ~~、俺のイメージと大きく違うじゃん。
これって重要事項説明にあたらないのかよぉ~~
仕方ないから、フローリング材の事を徹底的に調査開始!
後悔しそうな項目は、事前につぶさなきゃ。
まず、UNIとOPC(ワンピース)について
UNI:継ぎ手のあるフローリングで安価
OPC:ピースが細切れにならないため、重厚感・高級感あり
FJL:集成/積層タイプ
本物志向の強い欧米諸国では、OPC(一枚もの)に人気があり、日本でも最近はエンドユーザーのこだわりにより、OPCのニーズが増えている。
そうだよねぇ~~。あまり継ぎ接ぎだと、目がチカチカしそうだもん。
俺もOPCにしてもらおうっと(^^)v
更に調査すると、乱尺と言う魅力的な張り方があった(^^)v
それは、フローリング材の長さが一定ではない(2200mm~400mm)ものを、一枚毎に、より独立した形で並べる方法。すると、色合いや木柄のバランスを調整することで、床面の雰囲気がいっそう引き立つ。
( ̄ー ̄)ニヤリッ
目に付く1F部分のみOPCの乱尺にすることにした。
と、ところが、栗のOPCより、楢の方が手に入りやすいって・・・
じゃぁそれにしようっと。
楢だって落ち着いた質感と木目で人気だもん。
重厚で硬く、耐久性にすぐれているから、高級家具や建築材に多く使われているんだ。
木目とは違う斑(ふ)と言われる帯状の紋様が入るのが天然ナラ材の特徴( ̄ー ̄)ニヤリッ
随分と追加料金が発生しちゃったけど、納得出来る出費には慣用なのだ(^^)v

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