家造りをデザインから検証してみた・・・その4 キッチン収納

キッチンはTOTOで決めたが、背面の食器棚は造作にすることにした。
そこで、あれやこれや既製品を参考に、デザインを熟慮した。
使いやすさを最優先しなきゃね。

さて・・・・・


最初の案
そもそも 奥行き2,000mmの中に、760mmのキッチンが入るので、棚の奥行きを広くすると、キッチンとの距離が狭くなってしまう。
どのくらいが妥当なのだろう?と文献を読みあさり、キッチンと棚の間を 800mm以上にしようと結論づけた。
必然的に、棚の奥行きは 450mmとなる。
ところが、ココで書いたとおり、寸法が大きく違った棚になってしまっていた。
さらに、造作の扉は、1枚が40mm、3枚引きの予定なので120mmの幅を占めることがわかった。
1405-P1190172.jpg
どうせ作り直すのならと、棚の奥行きを更に少なくすることとした。
不幸中の幸いだねぇ~~( ̄ー ̄)ニヤリッ
なんせ、食器棚の検索ワードに奥行き30cmが上の方に出てくるんだもん、
みんな深すぎる食器棚に不便を感じ、浅い食器棚を探しているのだろう。
120mmの扉厚を考慮しながら、A4サイズ横を確保し、380mmの奥行きに決定した。
ただし、オーブンレンジは大型を入れられるように、場所を移動させ500mmの奥行きに拡大。
1406-P1190283.jpg
後日購入したスチームオーブン!
パナソニック製も奥行477mm(取手まで)
旧製品よりちょっぴりサイズが縮んだおかげでピッタリ( ̄ー ̄)ニヤリッ
1405-P1190173.jpg
棚の下部から扉を廃し、造作のワゴンにより炊飯器や電子ポットを収納した。
ゴミ箱と生ゴミ処理機も収まりが良い。
1405-P1190189.jpg
淡くブルー掛かった扉を閉めると、食器のシルエットがぼんやり。
来客時は、視線をシャットアウトだね( ̄ー ̄)ニヤリッ
我ながら良いできだ。
このキッチンに立ち、洗い物もできるように成長した。
まぁ、かるく洗ってから食洗機に入れるだけなんだけどね(爆)

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