お月見は江戸庶民の愉しみ!?深川江戸資料館

粋の深川で江戸情緒を愉しみたい。
そしてこの時期はお月見だな( ̄ー ̄)ニヤリッ
旧暦8月15日の夜を十五夜・名月・お月見と呼ぶ。
江戸の町では、月見団子とススキの穂を供えて、月を観賞したりするのが一般的だった。
今より貧しかったろうが、風流を愛していたんだね。
今年の十五夜は9月12日、十三夜は10月9日なのだ!
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さて、お味は・・・・・


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当時は、三寸五分(10.5cm)もある大きな月見団子をお供えしていた。
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当時の資料を参考に、江戸時代の月見飾りを再現してくれるのが深川にある江戸資料館。
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館内はたった300円の入場料で、江戸時代の長屋を再現したセットを楽しむことができる。
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ここの売りは、時代劇のようなセットだけじゃない。
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靴を脱いで、部屋の中を自由に歩き回り、調度品を触ることが出来る。
なんか、身近で良いぞ。
時折、猫のなきごえが風情を醸し出す。
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江戸時代の法被。
おいおい、鯉口だよ鯉口
こういうのも良いかも( ̄ー ̄)ニヤリッ
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とっても楽しい資料館
深川に行ったときは是非にどうぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ
■深川江戸資料館
東京都江東区白河1-3-28
TEL03-3630-8625

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