「いが饅頭」で感じる春の訪れ?知らなかったぁ~~~

昔から三河ではひな祭りが近づくと
「いが饅頭」を各家庭で作りはじめ、それが春の訪れを感じさせる。
えぇ~~~!?何それ???
初めて見るぅ~~
と、言うことですかさずゲット(^^)v
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さて、お味は・・・・・


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三河地方に古くより伝わるお菓子で、
お米を臼でついてコシ餡を包み、赤、黄色、緑の三色に染めた餅米を上面に散らしてある。
三色のお餅と言えば、ひし餅を連想する。
ひなまつり=桃の節句=上巳
ひし餅の由来は 「緑は草が覆う大地、白は雪の色、ピンクは桃の花を表している」
ん?黄色が無いぞ???
そして、「いが饅頭」の名は、
家康の伊賀越えにちなんで名づけられたとも言われている。
われらが「家康くん」伊賀超えちゃったの?
俺も新幹線に乗れば超えちゃうもんね( ̄ー ̄)ニヤリッ

こいつにも黄色が無い(;^_^A アセアセ…

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