世界遺産 明治日本の産業革命 韮山反射炉で先人の知恵に触れる

ペリー来航により、日本は外国の脅威にさらされることになる。

江戸湾海防の実務責任者となった江川に対して、幕府は江戸内湾への台場築造と並行して、反射炉の建造を命じた。
試行錯誤の末、連双式(溶解炉を二つ備える)のものを2基、四つの溶解炉を同時に稼動させることで、大型砲を鋳造できるように工夫した。

ほぉ~~、そうだったのか韮山反射炉( ̄ー ̄)ニヤリ


さて・・・・・


こんなに整備されている。

 

 

 


500円の入場料を支払う。
まぁトイレ行きたかったしね。

 

 


これこれ!
よく見る反射炉。

 

 


連双式を直角に配置することで、同時に4基を稼働させ、大型の大砲を作ることが出来たのだ。

 

 


ここからの眺めが、工夫の跡なんだね。

 

 

 

 

 

 

 

 


勉強になりました。

 

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