難攻不落の小田原城天守閣に武士の守り本尊 摩利支天像

北条氏が五代100年にわたり関東支配の拠点とした小田原城。

秀吉や家康を中心にしたドラマが多いから、どちらかと言うと悪者のイメージがあった北条氏だが、実は民と寄り添い合議を重んじる祭りごとが五代に渡り浸透していた。

ほぉ~そうなんだ!と、既に好意的に見るようになっている(爆)

小田原城 総構(そうがまえ)は、
後の城づくりに深く影響を与え駿府城なども取り入れた( ̄ー ̄)ニヤリ


さて、・・・・


銅門(あかがねもん)前の石垣による桝形
ここで足止めして狙い撃ちだぜ。

 


小田原衆の合議に参加してやった(爆)

 

 

 

 

 

 


立派な石垣

 

 


天守閣にあがると、武士の守り本尊として信仰された 摩利支天像
 

 

 


眺めは良いねぇ(^^)v

 

 

 


この角が好き!

 

 


予想より大満足の小田原城でした。

 
小田原城の本丸は将軍家の御殿であり、小田原藩の殿様は、二の丸に住んでいた。
一国一城の主なのに、ちょっと切ないね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました