赤穂浪士 夜泣き蕎麦屋の十助に感銘を受け店名とした森田町の十平次

普済寺にお参りをした帰り、森田町の十平次
ここのかつ丼が気になっていたんだ。

十平次って、赤穂浪士四十七士の一人、杉野次房の通称名
粋な店名だねぇ(^^)v

お店を目指して来なければ、絶対に通らない裏道で1時過ぎに到着!
かなり活気があって人気の高さがうかがえる

奥の小上がりに席を取り、念願のかつ丼( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~


さて、お味は・・・・


昭和チックな店内が良いねぇ。

 

 


メニューはどれもリーズナブル
試してみたいのがいっぱいだ。

 

 


かつ丼、着丼(^^)v
小ぶりな丼に、ぎっしりと詰まったかつ
そして、とじる卵が印象的

 

 


おぉ~~、めっちゃ旨い(^^)v
厚いかつは揚げたてサクサク
味付けも申し分ない。

 

 


おふくろは、カキフライ
大ぶりな牡蠣がこれでもかと入っていた。

 

 


娘は天ぷらうどん
美味しかったよぉ~~って(^^)v

 

 


美味しくてリーズナブルなランチ、ごちそうさま。

 

そうそう、お店の㏋にこんな記述があった。

===

戦後復興時代に夜の工場街を屋台を引いて中華そばを売り歩いた初代が、杉野次房の「夜泣き蕎麦屋の十助」の話に感銘を受け店名とした飲食店。
2代目に引き継がれた今も、昔ながらの中華そばを貫いている。

===

おぉ~~、中華そばも食べてみなくちゃ(^^)v

 

■十平次
053-453-6671
静岡県浜松市中区森田町279-1

十平次定食・食堂 / 新浜松駅浜松駅第一通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

2 comments to “赤穂浪士 夜泣き蕎麦屋の十助に感銘を受け店名とした森田町の十平次”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です