落差80m 幅約4m 日本の滝百選に数えられる梅ヶ島七滝の阿部の大滝

安倍川の上流、梅ヶ島温泉の近くは滝が多く、梅ヶ島七滝と呼ばれている。 特に阿部の大滝は、日本の滝百選に数えられていて、 さらに地元では、那智の滝、華厳の滝、と並び大滝日本三大名瀑に数えられることもある。 かなり歩くけど、

酒にあう料理に酒屋主人厳選の日本酒を飲み比べ 飲んべえ天国だ こんや銘酒館

梅ヶ島コンヤ温泉! 漢字で書くと金谷だが、同名の地域があるのでカタカナで表記しているんだって。 泉質は、pH(水素濃度)10。 日本でも珍しい強アルカリ性で、トロトロ・ヌルヌルするような肌触りが特徴。 そんな温泉で面白そ

日本三大崩れの大谷崩れで赤く染まった水から命名された赤水の滝

コンヤ温泉の西にある大谷嶺の山崩れで、安倍川が堰き止められてできた滝。 赤く染まった水が流れたことから赤水の滝と名付けられた。 宝永4年(1707年)に発生した大地震と洪水によって、日本三大崩れのひとつといわれる大谷崩れ

新鮮なやまめの創作料理とシニアソムリエが厳選したワインが楽しめる大西屋旅館

美味しいイタリアンとワインを楽しみに、大井川の上流 井川まで足を延ばしてみた。 大正時代からある旅館なのに、イタリアンとワインって面白いなぁ~と。 女将がイタリアのピエモンテ州で修業を積んだ料理は、フレンチ風イタリアン。

アーリオオーリオとカヴァ パゴ・デ・タルシス 大西屋旅館で昼から飲める幸せ

山の中を進み続け、やっと到着した秘境の食堂が休み! それも今日から夏休みだって(┰_┰)しょぼーん しかたないから、宿泊の大西屋さんで、食事のできるところを訪ねてみた。 すると、テイクアウトもやっているし、ランチも提供で

塩郷の吊橋を渡って恋がねの鐘を鳴らす 別名は恋金橋 こいがねばし

この道を通るたびに気になっていた吊橋。 お目当ての喫茶店が開店前で、しかもテイクアウトのみだったので、時間が余り寄ってみた。 塩郷の吊り橋は、大井川に架かる最長の吊り橋で、全長は220m。 2枚の狭い木板の上を歩いて対岸

竜が天に昇るように仕立てられた昇竜しだれ梅 と 梅の名所として知られる豊岡梅園

浜名湖畔のかんざんじ温泉にある大草山昇竜しだれ梅園。 竜が天に昇るように仕立てられた昇竜しだれ梅が見ごろだって言うので行ってみた。 おぉ~~、大草山!ヤマザクラの苗を植樹したなぁ~~! その時のヤマザクラも開花してたらう

駿府城 160年ぶりに復元された坤櫓 ひつじさるやぐらと豊臣秀吉の金箔瓦

駿府城は、将軍「徳川家康」によって築城され、 将軍を退いた後の大御所時代に移り住んだ城。 江戸と並ぶ政治の中心で、 多くの大名が、参勤途中に駿府によるのが習わしだった。 その大御所様の権力を示した5層7階建ての天守閣は焼

呑み鉄 で立ち寄る 伊豆国一ノ宮 源頼朝が源氏再興を祈願した三嶋大社

出雲大社のご祭神である大国主命(おおくにぬしのみこと)は、大黒さま! そして、この三嶋大社では、大黒さまの息子にあたる恵比寿さまを祀っている。 へぇ~~、親子だったんだ。 源頼朝が源氏再興を祈願したほど格式が高く、日本総

呑み鉄 第五弾は修善寺駅弁 舞寿し 伊豆近海の地鰺を使った武士のあじ寿司

いずっぱこ修善寺駅改札すぐ横にある修善寺駅弁 舞寿し ここの、武士のあじ寿司が美味しいらしい(^^)v 伊豆近海の地鰺を酢で軽く〆め、ショウガを刻んで載せる。 さらに食べ進めると、松崎の櫻の葉漬(^^)v さわやかな風味

呑み鉄 番外編は 日本で最も早咲きの土肥桜を愛でる土肥桜まつり

日本で最も早咲きと云われる土肥桜! 全く知らなかったけど、極寒期に見頃を迎える珍しい桜なんだって。 桃だとおもっていたのが実は紅種と言う種類の桜だった。 そんな貴重な土肥桜まつりにドンピシャ( ̄ー ̄)ニヤリ さて・・・・