靜岡縣護國神社にお参りして英霊に感謝しながら愛でる河津桜

河津桜が色づきました。
英霊の眠る護国神社で見る桜は、特に感慨が深い。

はじめてお参りに来たけど、うっそうと茂る樹木が圧巻
つやつやして硬い葉をもった木が大部分で、照葉樹(しょうようじゅ)と呼ばれる
静岡県下のふる里の木なんだって。

境内を歩みながら、桜の花を愛でていると、なぜだか軍歌のメロディーが流れてくる。

さて・・・・


背後には自然豊かな谷津山
東京ドーム2つ分の境内には神池や照葉樹林があり、その一部は「柚木公園」として、
四季を通して人々の散策と憩いの場ともなっている。

 

 

 


靜岡縣護國神社には、明治維新から大東亜戦争(太平洋戦争)に至る国事にたおれた静岡県出身者並びに縁故ある戦没軍人、
軍属の英霊7万6千余柱が神様としてお祀(まつ)りされている。

今日を作ってくれた英霊に敬礼
心洗われるひと時となった。

 

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