遠州森の石松にあやかり勝運守にカチっと入れてゴーンと突く橘谷山 大洞院

遠州森の石松と言えば、「江戸っ子だってねぇ。寿司を食いねぇ」が有名。
そんなコミカルな印象の石松は、山岡鉄斎とも親交があった幕末の侠客・清水次郎長の子分

石松の墓で知られる大洞院は、全国に三四〇〇余の末寺を待つ東海曹洞禅の名刹で、
境内には「消えずの灯明」「世継ぎのすりこぎ」「結界の砂」など数々の伝説が残っている。

亡くなってからも勝負運が上がると評判の人気者(‾ー‾)ニヤリッ


さて・・・・


駐車場のすぐ横

今の墓は三代目なんだって。

 

 

 


ほぉ~~、なるほど。

 

 


さすが東海曹洞禅の名刹

 

 


凛とした空気が張り詰めていた。

身を清められたようだ。

 

 

 


このお守りを目当てにみんな来る。
お守りの中には初代の墓石のかけらが入ってて、ご利益がすごいらしい。

勝運守のおかげで大当たりした人は、このお寺にお礼に来るんだって。
すごいの当たってるなぁ~

 

 


お守りに、カチッと勝運をいれる。
一度だけ。

 

 


そのあと、鐘を突けば勝運守は万全さ(^^)v
また大洞院は遠江十二支子歳霊場でもあるので、子年生まれの方の御守りも授与してくれる。

 

■大洞院
0538-85-2009
静岡県周智郡森町橘249

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です