予約がなかなか取れないことで知られる人気店。外からは落ち着いた雰囲気、扉を開けると香ばしい煙と人の気配。今日はここに、10年ぶりに会う先輩を誘い、会社の同僚たちと集まった。
そういえば10年前、博多で多牛の行列に並びましたね。
そんな昔話からスタートする再会のうれしさと焼肉の香りで、最初から場の温度が一気に上がる。
里と言えば、やはり塩ホルモン( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

さて、お味は・・・・

乾杯!グラスを合わせる音が心地いい。

タン塩。最初の一皿にぴったり。薄切りで歯切れよし。軽く焼いて、レモンでさっぱり。

塩ホルモンは、脂の甘みと塩のバランス。噛むほどにうまい。ビールが自然に減っていく。

豚のかしらは、香ばしさが主役。しっかり焼いて、表面カリッと中ジューシー。

なんこつは、コリコリ食感が楽しい。焼き台の上で音を立てるたび、場がにぎやかになる。

カルビ。王道の存在感。脂の甘さが口に広がる。

レバーの新鮮さがはっきりわかる。焼きすぎ注意。とろっとした食感がGOOD!

寿しは、締めにぴったり。焼肉の後でも重くない。最後まで気が抜けない里らしさ。

今日も美味しかった。ごちそうさま。
次は2テーブルにして、メンバーを増やしてみよう。












コメント