赤レンガに喉が鳴る明治生まれの国産ビールは カブトビール

愛知県半田市にある半田赤レンガ建物。
その中に息づくのが、明治生まれのカブトビール。

かつてのビール工場を活用した建物で、赤レンガの外壁が目を引いた。

カブトビールは、明治時代に半田で造られていた国産ビール。
一度は姿を消し、資料と情熱で復刻されたらしい。

さて・・・・

扉を開けると、落ち着いた空気。観光地らしさより、資料館のような静けさ。

並ぶカブトビール関連商品。瓶ビール、グラス、パッケージデザインも渋い。

太い柱と高い天井。工場建築ならではの構造美。装飾は少なく、素材が主役。
赤レンガと鉄骨の組み合わせが心地いい。

半田赤レンガ建物で飲む一杯。
旅の途中に残した宿題として、ちょうどいい。

●半田赤レンガ建物(旧カブトビール半田工場)
愛知県半田市榎下町8番地

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