節分の食べ物として知られる恵方巻。
太い巻きずしをその年の方角に向かって食べる、そんな習わしから広まった家庭料理。
今年も恒例の恵方巻づくり。台所に立ったのは妹と娘。
手際よく、楽しそうに、まるで年中行事のリハーサルのような空気。
ポイントは刻んだ沢庵。遠州焼きを思わせる、あの食感と塩気が( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

さて、お味は・・・・

台の上にずらりと並ぶ恵方巻。家族分だけでなく、翌日用までしっかり確保。
巻き終わりののりの黒が美しく、見た目からもう満足。
味の決め手はバランス。具材は主張しすぎず、でも存在感あり。沢庵の黄色が全体を引き締め、食欲をそそる。子どもにも大人にもやさしい味。
無言で食べる決まりも、思わず笑顔で崩れそうになる。
ごちそうさま、おいしくいただきました。












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