浜松まつりの各ブロックでは、町同士の結びつきを深めるための懇親会が開かれる。
今回行われたのは浜松まつり第九ブロック懇親会。当番町を務めたのは曳馬町本郷組であった。
各町を曳馬町公会堂に招き、料理と飲み物でもてなす交流の場。
まつりを支える町同士が顔を合わせ、親睦を深める大切な時間となった。

組長による記念撮影。

曳馬本郷組中村前組長による開会のあいさつ

当番町の北出組長による主催者挨拶。

小澤統管部員による注意事項。

懇親会用のランチョンマット。

乾杯!法被の背紋が並ぶ光景は圧巻。

威勢の良いラッパが響く

懇親会の魅力のひとつが当番町による手料理。
大きな鉄板ではソーセージが香ばしく焼かれ、野菜を豪快に炒める音が響く。
町衆が手際よく調理を進める様子は、まつりの準備そのもの。

焼き上がる香りが公会堂に広がる。
食事を囲むことで、町の垣根が自然と低くなる。まさにまつり文化の交流の場。

女性陣の活躍も見逃せない。

先の衆議院議員選挙で当選した稲葉大輔氏も駆けつけ、会場を盛り上げる。
まつりは地域の文化。政治家や地域関係者が顔をそろえるのも、この行事の特徴。

テーブルには料理と飲み物が並び、和やかな空気が流れる。

会場の熱気が一気に高まる。

各町の組長が順にお立ち台へ上がり、豪快な一気飲み。

歓声と拍手が会場を包む。

ドリンクバー前でラッパと太鼓の熱演が続く。

いつしか会場は劇練りの渦。掛け声と手拍子がそろい、熱気が一気に高まる。
最後は当番町、曳馬本郷組の組長を肩車。会場全体で万歳三唱。

さらに、まつり参加90周年を迎えた助信町を祝う。歴史ある町への拍手が会場を包んだ。

町を越えた絆が生まれる一枚。
浜松まつりは、凧や御殿屋台だけではない。こうした人と人の交流が、まつりを支えている。
第九ブロックの懇親会もまた、次のまつりへ向けて心をひとつにする夜だった。



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