佐賀のがばいばあちゃん

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gabaibaatyan01.jpg 【内容情報】
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。

【目次】
背中を、おされて…/貧乏から貧乏へ/ピカピカの転入生/由緒正しい貧乏暮らし/一番好きで、一番嫌いだった運動会/湯たんぽが運んできた幸せ/金は天下の拾いもの!?/かあちゃんと野球少年/ばあちゃんとかあちゃん/一万円のスパイク〔ほか〕

漫才ブームの火付け役として、一時代を築いたB&Bの島田洋七が、少年時代、佐賀の祖母の家へ預けられた体験を基に書き下ろした感動作です。
どんな極貧生活にあっても持ち前の人生哲学でポジティブに乗り越えるばあちゃん。
がばいばあちゃんのあふれる愛情と、明るくたくましい生き様で、人生の指針を指し示していくパワフルな姿に、元気をいっぱいもらいましょう。
読んでいる途中・・・
もう涙、涙で、笑いながら思いっきり泣いてしまいました。
おさのばあちゃんの楽しく生きるばあちゃん語録
おさのばあちゃんの人生のためになる言葉はまだまだたくさんあります。
ここで少しご紹介しますので、皆さんも新たなおさのばあちゃん語録を考えてみてくださいね。

嫌われているということは、目立っているということや。
悲しい話は夜するな。つらい話も昼にすれば何ということもない。
通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる!
葬式は悲しむな。丁度よかった、しおどきだった
人がこけたら笑え。自分がこけたらもっと笑え。人はみんなこっけいだから。生きていることが面白い。
なりふりかまうより、工夫してみろ。
人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。
ケチは最低!節約は天才!
「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。
時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!
世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、自殺なんて贅沢だ。
今のうちに貧乏しておけ!金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物を仕立てたり、忙しか。

イヤァ、どれもこれも心に響く(-。-) ボソッ

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