三島大社で半年分の罪やけがれをはらい清める夏越の大祓 茅の輪神事

知らず知らずのうちに犯している罪やけがれを、半年ごとに人形に託してはらい清める夏越の大祓(なごしのおおはらえ) 参道に設置された、茅(かや)で作られた大きな輪をくぐり、災厄を払い無病息災を祈願してきた。これが「茅の輪(ち

にっちょうさん目の神様 日朝堂の天井彫りは徳川家寄進 日光東照宮の彫師作

61歳で両目を失明した日朝上人。 この地で3年祈願し、視力を回復させたことに由来し、「にっちょうさん」「目の神様」として親しまれている。 時は流れ、4代目将軍・徳川家綱が目の病気を患い、身延から江戸へ出ていた身延山の僧が

全国で唯一ことだまの神様をまつる掛川の事任(ことのまま)八幡宮

言葉のままに願い事が叶う言霊の社として古くから信仰されている神社で、清少納言が「ことのまま明神いとたのもし」と書いた掛川の 事任(ことのまま)八幡宮に初参拝。 随分前、後輩からその存在を聞いていたが、なかなか訪れる機会が