熱【投】甲子園!!引き分け再試合!

駒大苫小牧と早稲田実業の決勝戦は、まさに熱投と言う言葉がふさわしい。
両投手の精神力と強靱な肉体がしのぎを削る。
延長に入りながらも、未だ衰えることを知らない両投手の頑張りは、
投低打高と言われ、ホームランが飛び交ったこの大会を真っ向から否定した。
やはり、良い投手が重要だ。
kousienn.jpg
「今日こそは、戦う気持ちだ。」と試合前に話していた静かなエース斉藤投手が吠える。147kmの剛速球が唸りを上げる。
一方の田中投手も鋭い目つきと高速スライダーを武器に、三振の山を築く。
両者がっぷり組んだ横綱勝負だ。
甲子園球場で見ることが出来た人達は、この歴史に残る一戦を何時までも心に残るのでしょう。
本当によく頑張っている。
気持ちの折れた方が負けるのは勝負の鉄則だ。
燃える気持ちが無いと、継続は難しい。
延長15回、両チームは一歩も譲らず決着が付かない。
決勝戦引き分け再試合だ。
両チームに賞賛を与えよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です