カニカマとマヨネーズに中華甘酢あんを使った時短レシピの天津飯

冷蔵庫にカニカマがあった。そうだ、天津飯を作ろう。

天津飯は、中華料理のようでいて日本生まれの一皿。
ふわりと焼いた卵をごはんにのせ、甘酢あんをたっぷりとかける丼料理。

カニカマとマヨネーズを使い、ふんわり仕上げ、餡は業務スーパーの中華甘酢あん。
この旨さがお手軽にできた天津飯( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

さて、お味は・・・・

今回のアレンジポイント

  • カニカマで手軽に海鮮風
  • 卵にマヨネーズを混ぜてふわふわ食感
  • 業務スーパーの中華甘酢あんで時短
  • わかめ春雨スープと合わせてさっぱり仕上げ

材料(1人分)

  • 卵 2個
  • カニカマ 4〜5本
  • マヨネーズ 小さじ2
  • ごはん 1膳分
  • 業務スーパー 中華甘酢あん 適量
  • 油 少量

【スープ】

  • わかめ
  • 春雨
  • 鶏ガラスープの素
  • 白ごま
カニカマとマヨネーズを混ぜた卵液

カニカマをほぐし、卵とマヨネーズを加えて混ぜる。
マヨネーズが空気を含み、焼き上がりがやわらかくなる。コストコの卵は色が濃い。

スキレットで焼いている天津飯用の卵

油をひいたフライパンに卵液を流し入れる。
弱めの中火で、外から内へとゆっくり火を通す。半熟のうちに火を止めるのがコツ。

ごはんの上にのせたふわふわ天津飯

温かいごはんの上に、そっとかぶせる。卵のやわらかさが崩れないよう、静かに。ここが見せ場。

フライパンで温めた中華甘酢あんをかける

卵を焼いたフライパンで、甘酢あんを温める。
うまみがなじみ、とろみが出たら、卵の上に回しかける。

わかめと春雨のあっさりスープ

お湯に鶏ガラスープの素を溶かし、わかめと春雨を加える。
白ごまで香りを足す。甘酢あんのあとに飲むと、口の中が整う。

甘酢あんがたっぷりかかった天津飯の完成写真

ひと口目は、甘酢のやわらかな酸味。
そのあとに、卵のコクとマヨネーズのまろやかさ。カニカマのほのかな甘みが全体をまとめる。

重すぎない味。だが、満足感は十分。気づけば完食。ごちそうさまでした。

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