清水から焼津に移動し、漁師町のはしご酒を堪能しよう。
Instagramで気になっていた「ふわりと一杯おたみ」を目指す。
静かな住宅街の一角で、肩の力を抜きながら静岡の地酒を楽しめる小さなお店。
CLOSEDの看板だが、カウンターに客が2名居た。
初めてのお店で、大好物の表面張力( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

表面張力ってやつは、なんでこんなに美しいのだろう。

恐る恐るドアを開け、やってますか?
にこやかに、やってます! 準備中の看板を裏返しOPENに。

L字型のカウンターに案内された。
昼酒の店にありがちな騒がしさがなく、静かにグラスを傾けられるのが良い。

最初の一杯は喜久酔 普通酒。コップになみなみと注がれ、下の受け皿まで満たしてくれる。

小鉢3つがセット。最初に麻婆豆腐。しっかりと辛くて美味しい。

続いて、ラッキョウの漬物は、箸休めに丁度いい。

香ばしく焼かれたチーズ。
ほくほくしたじゃがいもと甘い玉ねぎが、日本酒のやわらかな旨みによく合う。

つまみセットは小鉢が三つ。量は控えめだが、日本酒にはちょうどいい。

続いて磯自慢 五百万石本醸造。
焼津を代表する銘柄。香りは穏やか。後味はすっと消え、料理の味を邪魔しない。

桃川純米吟醸は、やわらかな甘みが特徴。
飲み疲れしない丸い口当たりで、小鉢料理とも合わせやすい。

最後は志太泉 普通酒。飾りすぎない味わいが逆に落ち着く。

やっぱり好きだな。表面張力。
昼からゆっくりはしご酒をするなら、こういう普通酒がうれしい。

思いがけず、良いお店に巡り合えた。酒も気取らない銘柄で、気安く飲める。
おたみさんの愛嬌がまたいいんだ。焼津呑み歩きに入れたいお店だった。



コメント
先日は、ありがとうございました😊
とっても楽しかったです♪