焼肉 里。「予約が取りづらい焼肉店」として知られ、肉質の良さと家庭的な雰囲気が魅力。
派手さはないが、長く通う常連が多い。そんな店でこの夜、会社のOBが集まりプチ同窓会。
久しぶりの再会にグラスを合わせ、焼き台を囲む。
焼肉はやはり、仲間と食べてこそ楽しい。
そして、里と言えば、にぎり寿しが絶品( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

マグロの質が高すぎ!

8人でジョッキを合わせる。
同じ会社で働いた仲間。年月が経っても、こうして集まれるのが嬉しい。

焼肉のスタートはタン塩。だが、2皿頼んだのに合計7枚。ひとり分足りないじゃん。

この店に来たら、まず名物の塩ホルモン。
脂は甘く、食感はぷりぷり。炭火の香りがつくと一気に食欲が湧き、ビールが止まらない。

この店ではサッポロの静岡限定の静岡麦酒。クセのないすっきりした味が、焼肉にぴったり。

続いてカルビ。甘いタレが肉に絡む。焼くと脂がじゅわっと広がる。

特に驚くのがコロッケ。外はカリカリ。中は甘いじゃがいも。思わず追加したくなる味。

焼き網で焼く豚のかしら肉。驚くほど柔らかくおいしい。

ビールの後は、芋焼酎 黒伊佐錦の緑茶割り。
すっきりして飲みやすく、この夜、ボトル2本が空いた。

メヒカリは、遠州灘の魚。ふわふわで脂が乗り香ばしい。酒が進む一皿。

シュウマイには、肉汁が詰まる。焼肉の合間に食べるとほっとする味。

焼きそばは、キャベツともやしがたっぷり。鰹節の香りが立ち^、途中の一皿にちょうどいい。

やっぱりここの寿しは旨い。焼肉に寿し。この不思議な満足感が里だね。

昔話と笑い声が続く、楽しいムトウOB会。おつかれさまでした。
次回予約は10月、その次が来年1月。



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