真っ赤なスープで知られる辛ラーメン。
そのまま食べると刺激が強く、途中で汗が止まらなくなることもある。
そこで試してみたのが、麺とスープを分けるつけ麺スタイル。
さらに牛乳を加えて辛さをやわらげるひと工夫。
濃厚さとコクが増し、まるで韓国風クリームスープのような味わい( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

チャーシューに半熟卵と極太シナチクを添えることで、見た目もぐっと豪華になった。

おなじみの赤い袋。見るからに刺激的な色合いで、食欲を誘う存在感。

チャーシューを入れた器に、熱湯で溶いた粉末スープにかやく。

あまりにも辛そうなので、ここで牛乳を投入。
赤いスープが少しずつオレンジ色に変わっていく。辛さの角が取れ、香りもやさしくなった。

つるりとした麺に、狂暴なスープがよく絡む。辛ぁ~~い!

玉子のやさしさが嬉しい。

チャーシューとシナチクも良い仕事をしている。

あまりにも辛いので、お湯を足してご飯を入れてみた。

やっぱり辛ぁ~~い!でも美味しい。
一袋のインスタントラーメンとは思えない満足感。
つけ麺にして牛乳を加えるだけで、いつもの辛ラーメンが別の料理になる発見だった。


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