今度は低温調理&シェフドラムで山梨名物鳥もつ煮を作ってみた

前回美味しかった鳥モツ煮をもう一度作ってみよう。
今回は下準備から仕上げまで、全てシェフドラムに作業をさせてみた。

低温調理は60℃ 120分、煮詰めるのは140℃ 4分
果たして、昔ながらの濃厚な味わいに近づけるのか。乞うご期待!

とりモツ煮のタレと鳥モツときんかんを合わせる下準備

とりモツ煮のタレを活用し、モツ全体に味をなじませ低温調理をした。

真空袋に入れて味をなじませる鳥モツときんかん

低温調理によって内部までゆっくり味を浸透させる。

モツ類は火を入れすぎると固くなりやすい食材。そこで今回は、先に低温調理を行い、やわらかさを確保してから仕上げてみる。今回から低温調理もシェフドラムで実施。

シェフドラム調理前の準備と加熱設定画面

最後はシェフドラムで煮詰る。回転しながら加熱されることで、モツ全体にタレが均一に絡んだ。
煮汁が少しずつ濃縮され、醤油と砂糖の香ばしい香りが立ち上がる。

低温調理後にシェフドラムで煮詰めた甲州とりモツ煮

完成したとりモツ煮は、タレがしっかり煮詰まり、きんかんにも美しい照り。レバーやハツにも濃厚な味が絡み、酒の肴にもご飯のおかずにも最高。

ちょっとレバーは崩れてしまったので、次回は、あまり回さないで仕上げようっと。

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