夕食の金目鯛の興奮冷めや真ぬなか、朝の露天風呂を浴びた。残念ならが晴天とはいかないも、海の香りに潮風が心地よい。たっぷり癒されてから、食堂へと向かう。
すると、おいしそうな香りが部屋全体を包んでいた。
伊豆の朝と言えば、やっぱりこれ、アジの干物( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

こんがりと黄金色に焼き上がったアジの干物。豊かな脂がじゅわりと口の中に広がった。

早朝の露天風呂。曇り空の下でも海面は静かで、美しい景色が旅の気持ちをゆったりと整えてくれる。

宿自慢の焼きたてだし巻き卵。ふっくらとして柔らかく、優しいお出汁の味が染み渡る 。

冷ややっこには、かつお節と刻みねぎを添えたシンプルな一品。

ご飯が進む自家製のふりかけ。少しずつ味を変えながら楽しめる工夫がうれしい。

炊きたての白ご飯は粒立ちがよく、湯気が立ち上る味噌汁とともに朝食の主役。

季節の漬物や小鉢料理が並び、見た目にも華やかな朝食。

ゆっくりと朝食を味わい、お腹も心も満たされた。
どの料理も派手さは無いが、一品一品が丁寧に作られていて、やさしい味わいが印象に残る。
旅館を後にし、ここからは旅の後半戦。
海岸線を走りながら、伊豆ならではの絶景や観光スポットを巡る一日が始まる。



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