かわかみビルのBar Empty Pageでアレキサンダーと青い珊瑚礁

Bar Empty Page。日本語にすると、何も書かれていない一枚のページ。

何も書かれていないページに、その夜の一杯や会話が物語として加わっていく。
その静かな名前に引かれるように、カウンター席でカクテルを楽しもう。

オーダーは、青いサンゴ礁と、アレキサンダー( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

青いサンゴ礁と、アレキサンダーを合わせて乾杯する様子

色もグラスの形も異なる二杯が並び、カウンターを華やかに彩った。静かな店内でグラスを軽く合わせれば、それだけで特別な場面となる。

青いサンゴ礁は、ジンとグリーンのペパーミントリキュールを使う、鮮やかな色のショートカクテル。

Bar Empty Pageで味わった青いサンゴ礁

下からライトを当てると、さらに美しく発色する。

アレキサンダーは、ブランデー、カカオリキュール、生クリームで作る、チョコレートを思わせるまろやかなカクテル。

一方、丸みのあるグラスと淡い色合いが、どこか上品な雰囲気のアレキサンダー。

カクテルと殻付きマカデミアナッツが並ぶバーカウンター

殻を割って食べるナッツを注文。

専用の殻割り器でマカデミアナッツの殻を割る様子

割れ目に合わせ、ぐるぐるっとハンドルを回す。

割れたマカデミアナッツの殻と中から現れた白い実

殻を割ってすぐ食べるためか、いつものマカデミアナッツよりも印象が鮮明。新鮮なナッツはこういう味なのだと納得した。

バーテンダーが一杯を作り上げ、ライトを受けて輝くカクテル。そして、専用器具でマカデミアナッツの硬い殻を割る小さな体験。
その一つひとつがつながり、何もなかったページに夜の物語が書き加えられていくようだった。

■BAR EMPTY PAGE
050-8885-4872
静岡県浜松市中央区肴町318-16 かわかみビル 3F
18:00 – 03:00

BAR EMPTY PAGE バー / 第一通り駅新浜松駅浜松駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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