天浜線・遠鉄共通フリーきっぷで電車に揺られ日本の原風景

東海道本線の迂回ルートとしての役割も担った天浜線。
時間が止まったような沿線の風景は、昭和初期に開通した当時のまま。

そして、懐かしい東海道線のツートンカラーは、湘南カラーと呼ぶらしい。
えぇ~~、みかんとお茶の色だから静岡カラーだと思っていた。

がっかりしたけど、新しい知識は手に入れた。
湘南電車カラーの天浜線に乗り込み、出発進行( ̄ー ̄)ニヤリ

さて・・・


遠州鉄道西鹿島駅で天浜線に乗り継ぎ、天竜二俣駅を目指す。

 


第一の目的地に到着(^^)v

 


ゆるキャン△

 


狙いは転車台見学ツアー
でも、シン・エバンゲリオンの影響で人数が多ければ止める計画だった。

集合地点に行ってみると、参加者はさほど多くない。
予定通りツアーに参加し、楽しい見学にとっても満足(^^)v

 

次は、お目当てのホームラン軒
トンコツ醤油のラーメンが旨いこと( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

 
 


腹ごなしに、天竜二俣駅から徒歩で二俣城跡

 


石垣だけが寂しく残っていた。
御城印を求めてきたが、限定数量しか用意していなくて、もう完売してしまったらしい。
 


隣の旭ヶ丘神社

日清日露以来の精霊を供養する。
凛とした空気に背骨が伸びた。

 


二俣本町駅まで歩き、西を目指す。

 


この駅、なかなか風情があるんだ。

 


到着したのは、三ヶ日駅

三ケ日駅は面白い。駅舎内の床は、使い込まれ木の節が浮かび上がった木材。
小学校時代の校舎を思い出す。

 


レンタルサイクルを借りて、出発(^^)v

美味しい三ケ日みかんソフトクリームを食べたら、隣のはつみつ屋さん

 


長坂養蜂場
一度、来たかったんだ。

 


三ケ日ミカンの蜂蜜

 


何も買わなかったけど、人気スポットだった。

 


三ヶ日駅で自転車を返却すると、保証料1,000円が戻って来た。

 


これは鉄道歴史館にあったもの。

今は使われていない古い看板
ちなみに新所原駅の次は、知波田駅ではなくアスモ前駅

 


天浜線は39ある駅のうち、11の駅が国の登録有形文化財で、その多くが昭和初期の開業当時の状態を保っている。
駅に加えて橋、駅施設など36施設が登録有形文化財に指定されている。

日本の原風景を見ながら天浜線の旅は、次の目的地 花の舞 へと続く(‾ー‾)ニヤリッ

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