熊野の長藤 平安時代の日本三大美人 熊野(ゆや)御前が愛した藤の花を愛でる

ちょっと時期は早いかなとも思ったが、きれいな景色を求め行興寺へ。 そう、狙うは池田・熊野(ゆや)の長藤 なかなか熊野をゆやと読めないが、人名ならば理由はないか。 平安時代の日本三大美人の一人と言われた 熊野御前(ゆやごぜ

にっちょうさん目の神様 日朝堂の天井彫りは徳川家寄進 日光東照宮の彫師作

61歳で両目を失明した日朝上人。 この地で3年祈願し、視力を回復させたことに由来し、「にっちょうさん」「目の神様」として親しまれている。 時は流れ、4代目将軍・徳川家綱が目の病気を患い、身延から江戸へ出ていた身延山の僧が

全国で唯一ことだまの神様をまつる掛川の事任(ことのまま)八幡宮

言葉のままに願い事が叶う言霊の社として古くから信仰されている神社で、清少納言が「ことのまま明神いとたのもし」と書いた掛川の 事任(ことのまま)八幡宮に初参拝。 随分前、後輩からその存在を聞いていたが、なかなか訪れる機会が

中央構造線上のパワースポット三河国の一之宮 砥鹿神社

事任八幡宮のご祭神が疎開していたことがあると知り、里宮を訪ねてみた。 砥鹿神社は三河国の一之宮。 本宮山山頂の奥宮(山岳信仰)と、豊川の側に鎮座するこの里宮(川神信仰)によって構成されている。 中央構造線上のパワースポッ

靜岡縣護國神社にお参りして英霊に感謝しながら愛でる河津桜

河津桜が色づきました。 英霊の眠る護国神社で見る桜は、特に感慨が深い。 はじめてお参りに来たけど、うっそうと茂る樹木が圧巻 つやつやして硬い葉をもった木が大部分で、照葉樹(しょうようじゅ)と呼ばれる 静岡県下のふる里の木

三保の松原の海岸に天女が舞い降りたとされる羽衣伝説 神の道を行く

羽衣伝説は全国各地にあるが、もっとも有名な三保の松原。 三保の村に住む漁師が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れ、自分の衣だと言うので、漁師は天上の舞を見ることを条件に衣を返すという物語。

初詣に日本三奇祭のひとつ 島田の帯祭り の舞台大井神社で福銭をいただく

大井神社は3年に一度行われる日本三奇祭のひとつ「島田の帯祭り」の舞台。 はじめて訪れてみたけど、なんとも立派な神社だこと。 しばしば氾濫する大井川を治め、水害のないことを祈って建立された神社ながら、御祭神は三女神。そのた

日本のシンボル富士山を丸ごと体験できる静岡県富士山世界遺産センター

富士宮を目指した目的は、 世界遺産になった富士山を後世に伝えるために建築された静岡県富士山世界遺産センター! 訪れる機会は何度かあったが、時間が無くて見れなかったんだ。 休日でも比較的すいている時間を選んで、 楽しみにし

神様のパワーも強まり縁起の良い年末のお参り「年末詣」は小國神社

今年の初詣は小國神社だったから、年末詣でも小國神社に行ってきた。 一年無事に過ごせたことの感謝をお伝えし、無事に厄年がおわりますようにと。 古い暦では季節の変わり目である冬至の日を新しい年の始まりとしていて、神様のパワー