夏に呑む日本酒に手造り切子 柄は明治時代に流行した 絣(かすり)柄

ひとつ、またひとつ・・・どんどん減ってい行く切子のぐい飲みグラス
夏に呑む日本酒に最適なんだ。

最後の1個になっちゃったから、再び仕入れてみた。

すると、ちょっと大きいぞ。
こりゃ、湯のみだな。

柄はぐい飲みと同じ、明治時代に流行した絣(かすり)
硝子の表面に金盤や砥石を用いてさまざまな模様をカットする伝統技法(‾ー‾)ニヤリッ


さて・・・・


すかさず再手当
こっちは、箱付きだ~

 

 

藍かすり 切子フリーグラス(コースター付) 2個
タマハシ(TAMAHASHI)

 

 

 


手造り切子 藍かすり
落ち着いた藍が特徴の逸品。

向かって左が家にあるもの、そして右が新たに入手したもの。
微妙に柄が違うのは、手造りの証か。

 

 

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