忙しい日の昼ごはんや、少しお腹が空いた夜。そんな時に役立つのが、電子レンジ天津飯。
フライパンを使わない。油もほとんど使わない。それでも、卵はふわふわ。
ご飯にのせれば、立派な一皿になる。
カニカマを使った天津飯は、まさに中華料理店の味( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

天津飯の美味しさは、卵の食感で決まる。マヨネーズを入れると、卵は一気にふわふわになる。
牛乳はコクを出す役目。
そして一番大事なのは、火を通しすぎないこと。半熟で止めると、とろりとした食感になる。
レンジ天津飯の作り方
材料(1人分)
・卵 2個
・カニカマ 3〜4本
・マヨネーズ 小さじ1
・牛乳または水 小さじ1
・塩コショウ 少々
・ごま油 少し
天津あん
・中華甘酢あん(業務スーパー)
作り方
①卵を混ぜる
耐熱容器に卵を割る。
カニカマをほぐして入れる。マヨネーズ、牛乳、塩こしょうを加えて混ぜる。

②電子レンジで加熱
ラップをふんわりかける。
600Wで1分30秒
一度取り出して混ぜる。
さらに20〜30秒
半熟で止めるのがコツ。

③天津あんを作る
耐熱カップに中華甘酢あん(業務スーパー)を入れる。
600Wで30秒。

④盛り付け

ご飯の上に卵をのせる。

天津あんをたっぷり。仕上げにごま油を数滴。香りが一気に中華料理店になる。

スープを添えれば、簡単な中華定食の完成。忙しい日の昼ごはん。軽い夜食にもぴったりだ。

ふわふわの卵。甘酢あんのコク。ご飯との相性。電子レンジ料理とは思えない仕上がり。
電子レンジ料理は、「手軽なのに美味しい」が魅力。
火を使わない。洗い物も少ない。それでも、食卓はしっかり満足できる。
今回の天津飯は、その代表的な一皿だった。


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