昼飲みはしご酒のスタートは、松本市の中心部にある小さな酒場、もっきんどう。
日本酒を中心に揃える店で、創業は約30年前。現在の2階店舗も15年ほど営業。
そして今年から、嬉しい昼飲み営業を開始したという。
最初の一杯は、
横笛 けじめ 超辛口〆本醸造と つきよしの 辛口純米( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

記念すべき一回目の乾杯!

祭り衣装が所狭しと飾られていた。

お通しは、豆腐にとろろ昆布海苔と、きんぴら。派手ではないが、これがいい。

横笛 けじめ 超辛口〆本醸造(諏訪)
香りは穏やか。口に含むと、きりっとした辛口。

つきよしの 辛口純米(上田)
こちらはもう少し米の香りが出る。辛口だが、やわらかさがある。

かちりイワシと水菜のサラダ。味玉付きの酒肴。
塩気のあるかちりに、シャキシャキの水菜。ポン酢の味が、日本酒に合う。

美須々 純吟 無濾過生酒(塩尻)
無濾過生酒らしいやわらかな甘味。口当たりは丸く、米の味が広がる。

豊香 純米吟醸生(岡谷)
透明感ある香りで、こちらは少し華やかな香り。軽やかな旨味。

地酒で乾杯は、昼飲みの醍醐味。時間がゆっくり流れ、酒の味もゆっくり感じる。
信州で日本酒を飲むなら、こういう店に入りたい。


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