久しぶりに娘とランチのタイミングが合った。福みつで餃子を食べよう。
駐車場がいっぱいだったが、店に入るとすぐにテーブル席に案内してくれた。
厚めの皮と野菜を主役にした餡は、長年変わらない味として地元の人だけでなく県外から訪れる人にも親しまれている。
運ばれてきた餃子15個の中定食( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

福みつの餃子でまず目を引くのが、この美しい焼き色。皮は一般的な餃子よりやや厚め。それでいて重たさはなく、焼き面はパリッと香ばしく、反対側はもっちりとした食感。

店内のメニューはとても分かりやすく、餃子の個数で選ぶスタイル。

餃子15個の中定食。餃子にご飯、味噌汁、漬物が付き、シンプルながら満足感のある定食。

油揚げの香ばしさと優しい味噌の風味が、餃子のおいしさをさらに引き立てる。

キムチも選べるが、普通の漬物をチョイス。
白菜やにんじんなどの優しい味付けが、餃子の合間にぴったり。

皿いっぱいに並んだ餃子は迫力がある。15個でも、野菜中心の餡なので重たさは感じない。

焼きたてをそのままいただくと、皮の香ばしさがよく伝わる。

ざく切りキャベツの食感がしっかり残り、噛むたびに野菜の甘みが広がる。肉のうま味は控えめで、キャベツの甘さを楽しむ浜松餃子らしい味わい。

久しぶりに娘と向かい合って食べる昼食。同じ餃子を囲みながら、「やっぱりおいしいね」と話す時間は何よりのごちそうだった。

相変わらずの美味しい餃子、ごちそうさま。


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