2020年度の手ぬぐいデザイン決定!オリンピックイヤーだから市松模様

今年のデザインは、東京五輪のエンブレムに採用されたことで注目を集めている市松模様

今まで、寄附をいただいたお宅に1本進呈しておりましたが、「カッコ良い手ぬぐいをもっとたくさん欲しい!」「私も手ぬぐいを使いたい」と、嬉しいお声をたくさんいただいておりました。

そこで、今年度も、町内の曳馬染工場さんのご協力をいただき、大勢のみなさまに販売出来る準備が整いました。


さて・・・

手ぬぐい 価格(税込み) ¥500.-

手ぬぐいの販売は、自治会経由にて注文をとり、凧揚げ総会の日に受け渡しますので、各ご家庭に回付される「回覧版」を確認ください。

 

市松のデザインと委託工場について

市松模様には、「市」も「松」も見当たりません。

それでは、どうしてこの模様が市松と言われるのでしょう。
ちょいと調べてみました。

江戸時代の歌舞伎役者、「佐野川市松」が好んで使った歌舞伎の衣装が大流行し、市松模様と呼ばれるようになったのでした。意外とミーハーでしたね。

市松と呼ばれる以前は、「霰(あられ)」や「石畳」と呼ばれ、途切れることなく遥か先まで続いてゆく石畳になぞらえ、古来より「繁栄」の象徴として愛されてきた模様なのです。

手ぬぐいの制作をお願いした曳馬染工場さんは、創業昭和36年。伝統工芸にも指定されている浜松注染そめで50年以上の歴史を持つ工場です。

※浜松まつりのご寄附をいただいたお宅には、例年通り1本贈呈します。
※デザインは、『公会堂の掲示板』でもご確認いただけます。

潤沢にご用意いたしますが、期間的に限りがございますので、お早めにお申し込みください。

 

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