スタンフォード大学が公開した昭和初期の地図から曳馬を探す

スタンフォード大学のWEBサイトで日本の古地図が公開されました。

この地図は明治20年代から昭和10年頃に大日本帝國陸地測量部によって作成された物のようです。

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その日本地図から、浜松を選び、当時の曳馬地区を見てみた。
残念ながら馬込川の東側の地図は欠損しているらしい。

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遠鉄の線路があるからわかりやすい。

 

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ちょっと分かり難いけど、現在の地図を重ねてみた。

目印になるのは線路と学校や神社とお寺だ。
田んぼや畑ばかりだったので、道が全く違うのが分かる。

 

 

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