寒気の島を徒歩でめぐる 日間賀島一周タコとの遭遇

愛知県の三河湾に浮かぶ小さな島、日間賀島。
寒気団が日本列島を包み込む時期、海の向こうに白く霞む島影を目指した。

出発は師崎港。高速船に揺られ、わずか数分で西港に到着。
冬の海。キリッとした空気。旅のスイッチが入る。

タコとふぐの島として知られる日間賀島( ̄ー ̄)ニヤリ

さて・・・・

師崎港から西港へ。白い航跡と冷たい潮風。非日常への入口。

ひまポは、島の待合室。
船を待つ人、島を感じる人。旅の合間に腰を下ろす、日間賀島のハブ的空間。

日間賀島の地図は、島全体が把握できる大切なアイテム。歩いて回れる安心感。

あっちこっちにタコつぼ。下面が平らになっている。

たこのマンホール。足元にも物語。歩くほどに楽しい発見。

上陸してすぐ出迎えるたこのオブジェはにっしー。写真を撮らずに通れない存在感。

ふぐのマンホール。日間賀島のもう一つの顔。丸いフォルムが島らしい。

タコの駐在所。思わず笑う発想力。島の安全もタコが守る。

地層が見える場所。時間が積み重なった証。自然の教科書のような断面。

こっちは東港だからガッシーだって。

大光院は、知多四国八十八ヶ所の霊場のひとつ。

日間賀神社は、島の信仰の中心。海と人をつなぐ祈りの場。

冬ならではの透明感。音が消え、色だけが残る。

ハイジのブランコ。

童心に戻る一瞬。海に向かって漕ぐと気分爽快!

とんびが強風と戯れてた。

良い景色。

エネオス発見!

遊び心全開。写真映え必至のトリックアート。

高速船時刻表

冬の日間賀島は、派手さよりも滋味深さ。
歩いて、見て、笑って、少し考える。そんな島旅だった。

●日間賀島

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