愛知県西尾市幡豆町に蔵を構える尊皇蔵元は、山﨑合資会社が醸す三河を代表する酒蔵のひとつ。
創業は1903年。代表銘柄「尊皇」はもちろん、大好きな「奥」もここの銘柄。
三河湾を望む自然豊かな土地で醸される酒は、食事と寄り添うやさしい味わいが特徴なのだと。
お目当ては、蔵元の事務所でしか購入できない限定酒 奥うすにごり生酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

蔵の入口には杉玉が吊るされている。酒蔵を訪れた実感が湧いてくる。

事務所の一角に、商品展示コーナーがある。

何年もお値打ち熱燗部門で最高金賞を受賞している。

簡便なショーケースで、日本酒を販売。

事務所限定のうすにごり生酒をゲット。
蔵元でしか手に入らない特別感もあり、酒蔵巡りの楽しさを改めて感じさせてくれる一本だ。

食中酒としていただいた。
奥三河産夢山水を使用したやや辛口の味わいは、海の幸との相性も抜群。

この奥 うすにごり生酒は、爽やかな香りと微発泡の軽快な口当たりが魅力の純米吟醸酒。

豪華な食材にも負けないしっかりとした味わいの日本酒だった。


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