秋晴れの心地よい青空が広がる日曜日!
伝統を次の世代へと繋ぐ「凧揚げ伝承会」に向けて、いよいよ本格的な準備が始まりました。
まつり好きの仲間たちが集まれば、自然と活気と気合が満ちあふれてきます。
大空へ勇壮に凧を揚げるためには、事前の入念な準備と手入れが命。
みんなで気合を入れて取り掛かったのは、揚げ糸伸ばしと町凧の糸目付け。

糸目を一つに束ね、均等な張りと絶妙なバランスを出していきます。 「もうちょい上!」「そこ、緩めて!」と声を掛け合いながら、糸目の中心をピタリと決める瞬間は緊張とワクワクの連続です。

道路をいっぱいに使って、長〜い揚げ糸を真っ直ぐに伸ばします。

伸ばした糸は、金属製のリール枠へ均一にテンションをかけながら巻き直します。

脚立を使い、大迫力の凧を慎重に立てかけます。




青空に映える大凧!放射状に広がる糸目が実に美しい




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