昼から腰を据えて、ゆっくり呑むのはいつもの住よし。
いつもながら、明るいうちから味わうお酒は、夜とはまた違った楽しさがある。
おすすめメニューで気になった料理をつまみながら、酒を飲む。
変わらぬ繰り返しが、たまらなく楽しい。
日本酒コンプリートの後は、久保田万寿に天とじ蕎麦( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

温かい蕎麦が胃をやさしく保護してくれる。

まずは冷たいビールで乾杯!

えだまめ

たことモズクの酢の物

最初は岐阜県の「蓬莱 吟醸伝統辛口」。
吟醸らしい穏やかな香りと、キレのある辛口が特徴。

カリカリ厚揚げ焼き

鮭切り落とし炙り

続いて秋田県の「北秋田 大吟醸」。
華やかな香りと、すっきりした飲み口を楽しめる大吟醸。

石川県の「加賀鳶 極寒純米」は、キリッと引き締まった辛口の純米酒。
米のうま味を感じながらも後味はすっきり。

しいたけとベーコン鉄板バター

冷やせる器で来た新潟県の「越乃雪椿 純米吟醸」。
やさしい香りとなめらかな口当たりで、すっきりと飲める純米吟醸。

やい、ガキみたいなことやってるんじゃないよ。マジ、ポンコツ。

ホルモンの味噌炒め

5杯目は和歌山県の「紀土 純米酒」。米のうま味を感じる、やわらかくすっきりした飲み口。

6杯目は広島県の「雨後の月 辛口純米」。穏やかな香りと軽快なキレを楽しめる辛口の純米酒。

屋台風イカ焼き

締めは、は新潟県の「久保田 萬寿 純米大吟醸」。
上品な香りと、ふくらみのあるやわらかな味わいが魅力。

奴はざるそばをズルズル。

昼呑みの締めは天とじ蕎麦。蕎麦を箸で持ち上げれば、つゆと卵をまとった温かな香りが立ち上がる。
やさしいつゆに卵が合わさり、飲んだ後の身体にじんわり染みる。ごちそうさま。

看板を見上げながら、昼からよく呑み、よく食べたなぁと、満足感に浸るのでした。



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