駿府城 160年ぶりに復元された坤櫓 ひつじさるやぐらと豊臣秀吉の金箔瓦

駿府城は、将軍「徳川家康」によって築城され、
将軍を退いた後の大御所時代に移り住んだ城。

江戸と並ぶ政治の中心で、
多くの大名が、参勤途中に駿府によるのが習わしだった。

その大御所様の権力を示した5層7階建ての天守閣は焼失してしまったが
再建はされなかった。

天守閣跡地に、鷹狩が好きだった徳川家康の像(‾ー‾)ニヤリッ


さて・・・・

東御門

東西南北の4ヶ所それぞれに橋が架けられていて、東御門橋は、重臣達の出入口として使われていた所

 

 

 


再建にあたり、台湾から大木を入手したそうだ。

 

 


お手植えミカンの実が小さすぎて笑っちゃった。
あれ、キンカンじゃないか?

 

 


ありがたい説明を読む。

 

 


ここが今話題の金の瓦でたところ。

 


豊臣秀吉時代のものらしい。
これが天下人の権力を象徴した金の瓦

想像していたよりずっとシンプル
金の瓦は、装飾にほんの少し金が使われているんだった。

 

 

良くもこんなにきれいに石を積めるねぇ

 

 

 


坤櫓(ひつじさるやぐら)

 

 


コスプレできるぞ。

 

 

 

 


富士山も見えていい景色だなぁ。

初めて散策した駿府城
歴史のロマンを感じるね。

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