いつもの暖かい雰囲気は健在 静岡おでんと言えば青葉横丁おでん三河屋

夕食は軽く蕎麦でも食べよう。そう考えながら青葉横丁付近を進んでいた。
三河屋さん、ダメもとで覗いてみるか。

おかあさんとおとうさんの顔も見たいし・・・と、ひょっこり顔を出してみたら奇跡!
入れるよって。なんでも、連絡なしのキャンセルがあったらしい。

懐かしい席に腰をおろし、大好きなにごり酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

さて、お味は・・・・


これこれ、この雰囲気。良いなぁ~。
マスク姿も板についてた。

 


にごり酒をなみなみ。
表面張力って大好きな言葉。

 


久しぶりの三河屋さんに乾杯!

 


先ずは、トマト!

 


レンコン(ハス)フライ
大人気だよね。
三河屋で食べる大きくて歯ざわりの良いレンコンは、茨城産なんだって。

ソースは、片面が好みなのだ。

 


レバー焼き(塩)
エッジの効いたレバーは、新鮮そのもの。

 


そして、焼き加減もperfect!

 


焼きナスとおくら
七輪で直に焼くナスは、炭火の香ばしさがたまらん。

ヤバい、また焼き上がりの時間を計り忘れた。

 


焼きあがったなすは、おかあさんがあっという間に剥く。
なんと言う早業、聞けば、熱すぎてのんびりしてられないよって。

 


ししとう焼き
地元静岡のししとうを焼き上げると、それはそれは美味しい。

 


おかあさんと会話を楽しんでいると、だんだん思い出してきたって。
この店で仲良くなった仲間の近況を伝えると、おかあさんからも新情報!
このお店はこういうのが楽しい。

そして、今回もお店にいるお客さんたちと、自然に会話が弾む。
これが人情おでんの三河屋だね。

 


絶品レンコンフライ、リピート。
撮影を待ちきれずにガブリとかじってしまった。

 


レバーもリピート、これ本当に旨い。

 


さつま芋の素揚げは、スティックで頼んでみた。
揚げ油は高温のラードで短時間で火を通すと、外はカリカリ中はホクホク。

 


店のにごり酒を全部飲み干してしまったので、〆は英君 特別純米酒

米の旨味を感じながらもスッキリとした喉ごし。
この穏やかな吟醸香は三河屋の料理と相性ばっちり。

 


ひさしぶりの三河屋
おとうさんもおかあさんも元気でよかった。

次は、どんな仲間に会えるかな。

 

■三河屋
054-253-3836
静岡県静岡市葵区常磐町1-8-7 青葉横丁内

三河屋おでん / 新静岡駅静岡駅日吉町駅

夜総合点★★★★ 4.0

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