昭和にタイムスリップ!煮る・揚げる・焼くを楽しむ しぞ~かおでんの三河屋

真っ黒いスープの静岡おでん。
おでんを頬張りビールで流し込むCMが印象的だったあのお店。
青葉横丁にある三河屋に予約を入れてもらった。

3巡目の20:20になったら、年季の入った暖簾をくぐる。
席数は13席。
そして、テーブルと壁の間隔がメチャクチャ狭いじゃないか。

ちょいと失礼しますよぉ~~と、先客のみなさんにご挨拶をしながら、
目の前で展開される「煮る・揚げる・焼く」のワンダーランドに心ときめかせる~~ぅ。

大将、飲み物は清水の臥龍梅、おでんは静岡3点盛り( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~


さて、お味は・・・・・


青葉横丁
このレトロな横丁が良いねぇ~~(^^)v

となりは、ゆうちゃん!

 

 


あの「ちびまる子ちゃん」のさくらももこさんも常連だったんだ。
しっかり色紙も飾られてた。

 

 


メニューがたくさん!
どれを選べがいいのか・・・でも、リーズナブル。

 

 

 


コップを置いてから、臥龍梅を注いでくれる。

 


お見事!
表面張力って大好き(^^)v

 

 

牛すじ・黒はんぺん・こんにゃくが特に人気だからと、静岡3点盛り
もちろんダシ粉と青のりを振りかける。

おぉ~~、トロトロに煮込まれ、コラーゲンたっぷりの牛すじ!

黒はんぺんは定番中の定番。大き目なのが嬉しい。

こんにゃくは、味のしみ具合がたまりません(^^)v

 

 


酒もどんどん進みます。

 

 


フライ用の鍋と、七輪
目の前で、料理してもらえるって贅沢だよね。

 

 


七輪でじっくり焼かれたレバーのタレ
角がピンと立っているのは、新鮮な証拠。

うちの店の売りなんだよって、大将が自慢してる(爆)

 

 


さすが、言うだけのことはあるねぇ~~。
このレバー旨い(^^)v

 

 

続いて、萩錦  しぼりたて生原酒 安倍川の恵み
淡麗甘口 

旨いねぇ~~~~

 

 


喜平のにごり酒
お安いのにめっちゃ飲みやすくて美味しい(^^)v

 

 

炭火で焼き上げるネギま!
これも美味しいに決まってる。

 


焼き色もバッチリだ(^^)v

 

 

大きくて歯ざわりの良いレンコン
たっぷりとソースをまとわせてもらった。

バカ旨い。

 

 

 


喜平のにごり酒 おかわりぃ~~

 

 

またまた萩錦よろしくぅ~~~
楽しいねぇ。

 

 


春の山菜を代表する蕨(わらび)
 

 


揚げも豪快!
揚げ油は高温のラード。

 

 


さつま芋の素揚げ
スティック状のさつま芋を、何もつけづに素揚げに!
短時間で火を通しので、外はカリッと、中はホクホク(^^)v

いやぁ~~~たまらん。

 

 


鳥軟骨もから揚げ
コリコリして、酒が進むぅ~~~~!

 

 


驚いたのは、茄子をそのまま炭の中に!
これが美味しそうに焼きあがるんだ。

 

 


餅餃子は、その名の通り、餅の中に餃子(爆)

 

 


いんげんも炭の中に直接投入。

 

 


真っ黒だけど、皮をむけばホックほく!
こりゃ、BBQでやってみるかな( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 


昭和の世界にタイムスリップ!
ダイビングを楽しむ気さくな大将とチャキチャキした女将さん
この完成された非日常の空間が素敵すぎ(^^)v

楽しい空間と美味しい料理、ごちそうさま!

■三河屋
054-253-3836
静岡県静岡市葵区常磐町1-8-7 青葉横丁内

三河屋おでん / 新静岡駅静岡駅日吉町駅

夜総合点★★★★ 4.0

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3 comments to “昭和にタイムスリップ!煮る・揚げる・焼くを楽しむ しぞ~かおでんの三河屋”

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