夏の風物詩 浜松(遠州地方)独特の盆義理渋滞

今年もあの渋滞がやってくる。
そう、遠州地方独特の盆切り渋滞だ。

7月13日には先祖が帰って来れるよう、迎え火を焚いてお迎えをした。

馬に乗って帰ってきて、牛に乗って帰るらしい。
あれ?乗馬とか出来たっけ???

生前、聞き忘れたことなど確かめるチャンスかもよ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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さて、・・・・


これが初盆となると大変だ。
浜松の七月に行われるお盆は、他の地方では類を見ないド派手な供養をする。
初盆の家は葬式と同等な盆飾りをする。
同等だよ!同等!

お葬式をした後に、またお葬式をするようなものだ。
準備が整うと、隣保の衆がみんなで盆切りに集まる。
来てくれた皆さんには、お茶とそーめんを出し盆返しをする。
何度も言うが、葬式と同等なので、その数も膨大だ。

さらにこの風習が新たな事象を産む。
それは、喪服を着た人であちこちの道路が大渋滞!
まさに「盆切り渋滞」となる。

浜松の夜をドライブしていて、喪服を着た人がゾロゾロ歩いていたら、それは盆供だよ(^^)v

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