コロナ禍でも葬儀より大変な遠州地方の初盆(盆義理)

遠州地方の初盆は、一般的な風習に加え、帰ってくる故人のために祭壇を飾り、お花や籠盛などで華やかに故人を迎え入れる。そして、13日の夕方に、ご近所の方や知人などが宅にお参りに訪れる。これが盆義理。

そして今年は、おやじの初盆。

お暑い中をまたご多忙中にもかかわらず
お集まり頂きご丁寧なご厚志を賜りありがとうございます。

心よりお礼申し上げます。

さて・・・


7/10 寺施餓鬼
寺に行き、初盆宅は壇上にあがり、檀家のみなさまに紹介され、お経を読んでもらう。

 


7/12 宅施食法要
1.コロナ禍なので家族に限定し、和尚さんにお経を読んでもらう。

 


7/13 迎え火
1.日が傾いたら、お墓の前で迎え火を焚く(やぶ蚊が多いので蚊取り線香必須)

 


迎え火
2.自宅前で迎え火を焚く

 


急な雨に対応するため、屋根の下に提灯を飾りなおし。

 


コロナ禍の感染対策で、風通しの良い場所にお焼香を用意
早い方は14時からお見え頂いた。

 


祭壇も正面にばっちり!
たくさんの方々に話しかけていただき、おやじも嬉しそう。

 


夜も更けると、門灯が灯り、提灯の灯りと重なる。

 


21:30
親戚衆を見送り、やっと仕出しにありつける。
コロナ禍なので、宅での飲食は行わず、持ち帰りにしてもらった。
そして、ビールの旨いこと。

 


ビールだけでは終われず、
メーカーズマークをジョッキでいただいた。

 


7/15 送り火
送り火を炊いて、牛に乗って帰っていった。

みなさんのご協力のもと、今回も無事、終えることができました。

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