非業の最期を遂げた信康を思う清瀧寺だが羅怙羅尊者にびっくり

信康と母・築山殿が武田に内通したとして、築山殿は浜松城の近くの佐鳴湖畔で殺害され、信康は幽閉先の二俣城で切腹した。その際に、介錯役の服部半蔵は、どうしても刀を向けられず、検視役が介錯したと伝えられる。

ちなみに、清瀧寺に葬られているのは信康の胴で、首塚は若宮八幡宮(岡崎市)
東京新宿の西念寺には、服部半蔵が建てた供養塔が現存してる。

非業の最期を遂げた信康を思い
参拝した清瀧寺に鎮座する十六羅漢の羅怙羅尊者(¬д¬) ジーーーッ

さて・・・・


入口にはご神木が立派な諏訪神社

 

 


岡崎三郎信康

 

 


表情が生き生きしている

 


お釈迦様の弟子で特に優れた弟子が十六羅漢なんだって。

 


この羅漢様は羅怙羅尊者
自分のお腹を開き中から仏さま(お釈迦様らしい)を覗かせている

そして、二度見してみて足だと確認できた。
あぁ~良かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です