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武田と徳川の国取りの舞台 家康がほれ込んだ諏訪原城の丸馬出(まるうまだし)

島田には、諏訪原城と呼ばれる山城があった。戦国最強の武将・武田信玄の息子、武田勝頼と徳川家康の国取りの舞台となった城で、日本最大級の丸馬出(まるうまだし)がとくに有名。城内に多くの武将の信仰を受けてきた諏訪大明神を祭ったことから諏訪原城と名...
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お日限さんとして親しまれている日を限ってお参りすれば願いが叶う日限地蔵尊

日が決まっている受験にはまさに打ってつけ。受験のたびにお日限さんを訪れる方も多いとのこと。香台にお線香をお供えして煙を浴び、身を清めてからお地蔵様にお祈り!さて・・・・
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1年間の感謝や新年の抱負を神様に伝えに島田の大井神社で年末詣で

使用した帯に感謝し、大切に供養した後この塚に収められた。一家の平安や安産を祈ると同時に、帯を大切に使う伝統でもあるようです。大井神社で有名な帯まつりの由来は、島田宿に嫁いできた女性が安産祈願を大井神社にお参りしたあと、宿場内に帯を披露してい...
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加藤清正公が勧請した熊本城稲荷神社のしらひげさんでご利益たくさんゲット

熊本城の一角にある 熊本城稲荷神社は、加藤清正が熊本城や城周辺の城下町の繁栄を願って建てられた神社。たくさんの神様が祭られていて、「しらひげさん」の愛称で親しまれていて、恋愛や結婚、安産などの御利益がある神社なので、若いカップルが多いらしい...
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日本三名城のひとつ銀杏城の異名を持つ熊本城で天守閣前の大イチョウが見ごろ

日本三名城のひとつ銀杏城の異名を持つ熊本城は、加藤清正築城した天下の名城。数十年ぶりに訪れることができた。熊本地震による甚大な被害も修復は進んでいるが、復旧工事の完了予定は2038年度だという。天守閣前の大イチョウが色づき、それは美しい光景...
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浜松市内で唯一 官幣社(神社の格が高い称号)となった井伊谷宮

例大祭奉祝が終わったばかりの井伊谷宮に参拝ここは、浜松市内で唯一「官幣社」(神社の格が高いことを示す称号)の神社。学問の神様 宗良親王をご祭神とし、毎年御祭神が亡くなられた9月の22日に例大祭を執り行い御霊のお慰めする。学徳成就・家内安全・...
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歴史を中心で眺めてきた臨済宗妙心寺派 巨鼇山清見興国禅寺

何度も近くまで来ていたが参拝していなかった興津の清見寺約1300年の歴史を刻む清見寺は、東北地方の蝦夷に備えて設けられた東海の要所。清見関(きよみがせき)の鎮護海陸ともに交通の要衝にあったため、足利尊氏・今川義元・武田信玄・豊臣秀吉・徳川家...
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御札を納めに行った秋葉神社本宮で新しいお守りと天狗の皿投げ

台風の合間、今日は晴天!行こう行こうと計画していた、秋葉山本宮秋葉神社言わずと知れた全国約400を数える秋葉神社の総本宮ダイハツ ウェイクのお守りを買いたいし、ペレットストーブ横のお札も新しくしたい。と、言うことで黄金に輝く幸福の鳥居をくぐ...
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朝から飲める部屋呑みに酸化防止剤無添加カベルネソーヴィニヨン

旅行の楽しみは、時間を気にせず部屋でだらだら飲めること。モンデ酒蔵で、酸化防止剤無添加カベルネソーヴィニヨンを部屋呑み用として用意した。ペイペイ30%還元だし。21時集合と決めたが、二人とも寝てしまったので、早朝から飲む。冷凍コンテナで直輸...
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石和呑み鉄とバスの旅 石和温泉駅から向かうは本坊酒造マルス山梨ワイナリー

石和呑み鉄とバスの旅は、送迎バスで石和温泉駅まで送ってもらい、徒歩10分。向かうは本坊酒造マルス山梨ワイナリー前回もたっぷり味見させてもらったが、今回も堪能させてもらおう。数種類のワインを試飲させてもらったマルスワイン( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~...
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石和呑み鉄とバスの旅 無料送迎バス乗り込み菊水のふなぐち一番しぼり

時間通りに無料送迎バス乗り込み所に到着!さほど待つこともなく、バスに乗り込み、一番後ろの座席に陣取る。感染対策を厳とし、さぁ呑むぞ。用意してきた 菊水のふなぐち一番しぼり( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~さて・・・・
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初夏の小國神社で耳をすませば清流に響く歌声 カジカガエル

あじさい寺に行く計画なので、その前に遠江國一宮 小國神社にお参り。2年間来れなかったおわびと、無事に過ごせたお礼を兼ねて。平日の朝なので、さすがに参拝客は少ない。思いっきり、願い事をしても良さそうだ。さて・・・・
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世界が認め 20年連続日本一の庭園を誇る足立美術館で借景を知る

日本美の粋を極める足立美術館。美しい日本庭園や、横山大観をはじめとする近代日本画、北大路魯山人らの陶芸、童画などを収蔵。広大な日本庭園はまさに一幅の絵画である。なんとも素晴らしい!さて・・・・
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文字通りお堀を一周 船の旅が楽しい ぐるっと松江堀川めぐり

出雲大社からの帰りが遅くなったので、少々予定変更。楽しみにしていた酒蔵巡りと地ビール館を取りやめ、予約した鯖しゃぶに間に合わせよう。移動手段に考えていた船には乗ってみたい。と、言うことで、乗船場を目指しバスに乗り込んだ。時間の関係で、どこに...
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一度は訪れたい日本を代表するパワースポット 出雲大社

特別な神社として認識している伊勢神宮と出雲大社。伊勢神宮には参拝したので、縁結びの聖地といわれるパワースポット出雲大社(いづもおおやしろ)に向かう。神話のふるさと出雲の象徴で、数千年の歴史を漂わせる荘厳な空気に、思わず背筋がのびる。姿勢を正...
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より出雲大社のパワーを受け取るために稲佐の浜で砂をゲット!

出雲大社のお参りの前に寄らなければならない場所がある。それは、出雲大社前駅から徒歩30分 稲佐の浜。ここで砂を手に入れ、出雲大社の拝殿後ろにある素鵞社(そがのやしろ)で砂を交換する。ひと際目立つ丸い岩には、海を司る神様である豊玉毘古命を祀る...
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日本の道100選に選ばれる塩見縄手の中央付近にある武家屋敷

ぐるっと松江レイクラインバスの合間に、武家屋敷をみて見よう。この市バスとの共通二日券は非常にお得で、さまざまな施設の利用料が割引される。武家屋敷も団体割引扱いしてもらえた。ここは、江戸時代初期から幕末にかけ、中級武士が住んでいた屋敷。庭園は...
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近世城郭を代表する城 千鳥城とも呼ばれている国宝 松江城

千鳥が羽を広げたような曲線の屋根を入母屋破風と言い、それが東西南北の四方に乗っていることから別名を千鳥城と呼ばれる。松江城の歴史は、堀尾家の関ヶ原の戦功により浜松より出雲隠岐24万石加増移封から始まる。その後、堀尾家2代、京極家1代の後、松...
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松江の町を火災から守り続ける城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)

松江駅に到着し、お目当てのそば屋に向かったが営業終了!平日だからと高を括っていたのがいけなかった。しかたないので、空腹は我慢し、城山稲荷神社(じょうざんいなりじんじゃ)にお参り松江の町ではこの稲荷神社の守り札を火難除けとして各家庭に置いてい...
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3つに見えたり4つに見えたりする三四郎島と繋がる海の道トンボロ現象

トンボロ!仲間内で旅行に来たであろう若い衆は、「とんぼぐち」と読んでいた。なるほど、そう読めなくもない。トンボロ現象とは、干潮時になると海から道が現れて、離れていた陸地と陸地が海の道で繋がる現象のこと。天窓洞の遊歩道から海の道が見えたので、...