日本酒飲み比べ!肉にあう日本酒は蓬莱泉 摩訶と夢山水 奥もちろん磯自慢一滴入魂

またまた、日本酒飲み比べをやりますよぉ~~!
おぉ~~三回目!
それ、心待ちにしてた(^^)v

某航空会社の依頼で、あまり飲めない記者の代わりに日本酒をレポート。
おいしょ、まかしょう!
あ~じゃないこーじゃないって言うの得意だし( ̄ー ̄)ニヤリッ

本日のテーマは肉にあう日本酒だって。
手配してくれた酒がうれしすぎる(^^)v

磯自慢一滴入魂だろ!
そして、入手困難な超限定酒 蓬莱泉の摩訶に夢山水奥( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~


さて、お味は・・・・・


すでに3回目
前回もその前も、美味しい日本酒だったもんな。

 

 


何というクオリティ!
器といい、盛りつけといいセンスがあふれちゃってる。

 

 


アボガドたっぷり(^^)v

 


酒飲みの好み、わかっているねぇ~( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

 


しゃちほこのようにそそり立ったエビ
ぷりっぷりなエビに添えられているのはオレンジ!

 

 


刺身は白羽の佐とう

 

 


良い仕事してるねぇ。

 

 


こだわりのサッポロラガービール

 

 


ながらみ
平らでおはじきみたいな形をした巻貝で、あわびを連想させる味
ついつい、つまんでしまう(爆)

 


それでは、開宴
乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

 

 


特製 牛モツ煮込み

 

 


とろける脂身の牛モツ最高(^^)v

 

 


メンバーもそろったので、再び乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )
なんどやっても楽しいのだ。

 

 


いよいよ日本酒の試飲開始

今回のテーマは、肉にあう日本酒なので、いきなりの牛タン焼き
ρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

 

 


壱岐焼酎で有名な重家酒造が日本酒作りを復活させた横山五十。
横山は蔵元の名字、五十は精米歩合50%。

 

 


まさに横山は50歳(爆)
見よ、この満面の笑み _(⊥△⊥)ノ彡☆ダハハハハ!バンバン!

 

 


それでは、横山五十 乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

旨い!
きれいな含み香と、キレのある上品な甘味。
九州は焼酎だけじゃなく、日本酒のレベルも高い。

肉にあうのかなぁ~。上品さが、ちょっと遠慮気味だ。

 

 


続いて七本槍
精米を80%に抑えた低精白の純米酒。

 

 


荒々しいぞ。こりゃ、昔飲んでいた日本酒の味だ。

料理なんかに負けるもんかって感じ。
オイオイ主役を引き立てなくてどうするよ(爆)

こいつは、冷やより熱燗で飲んでみたい。

 

 


愛知県西尾市にある山崎合資の夢山水十割 奥「若」

奥三河の酒米「夢山水」を100%使用したこだわりの日本酒。
若は、新酒に火入れしてから半年未満の若々しいお酒。

華やかながら、とろみのある香りの良い純米吟醸酒
アルコール度数18度以上だって。

西尾市と聞いただけで肩入れしたくなるが、奥は文句なしに美味しい。
濃厚な酒なので、脂っこい肉料理にもぴったり。

 

 


鶏胸肉のたたき
これ、抜群に旨いじゃん。

淡泊な鶏肉ならば、どんな日本酒にも合いそう。

 

 


勝山 縁(えん)
仙台の伊達家御用達の酒蔵だって。

おっ、お米(ひとめぼれ)の旨味が舌の上に乗ってきた。
濃口でキレのある酒質は、肉料理をも守備範囲にしてしまう。

 

 


カプレーゼ
自家製のバジルだって シャレオツぅ~~

 

 


二度漬け禁止の串揚げと唐揚げ
どれも美味しい。

 


知る人ぞ知る 蓬莱泉 純米大吟醸 摩訶
伊那街道沿い奥三河の秘境・設楽の蓬莱泉が渾身の力で造り上げた「超」限定酒

原料米は、自社で栽培した「夢山水」
米作りから始まるすべての工程に最高の職人が携わったこだわりの逸品。

やっと飲めるぞぉρ(*^_^*)ρシャカシャカ ρ(^o^)ρツクチャカ

 

 


とろみのある口当たりで華やかな香り。
何よりフルーティーさが心地よい

いやぁ~~さすがに旨いなぁ~~
肉料理にもばっちりだ。

 

 


真打ちは最後に登場する!
ご存じ磯自慢大吟醸 一滴入魂

磯自慢らしいメロンのような香り。
いつまでも味わっていたい甘~い香り(^^)v

口に含んでみる。

おっ、ふんわりと柔らかく、そして甘い香りが漂う。
まろやかな旨味が口いっぱいに広がってくる。

そして、緩やかな酸味がジワリと来て、すっと消えてゆく・・・。

旨い
やいしょ!~~ρ(*^_^*)ρパッパッパッパρ(^o^)ρパッパカパッパッ!!!

すべての料理を包み込んで、素材そのものの旨みを引き出しているようにも思える。
やっぱり不動の地位だね。磯自慢(^^)v

 

 

 


日本酒の試飲を終え、一休み。今までの品評を整理してみる。

口直しは、奥をソルティードッグ風に!
あのとろりとして力強いボディは、カクテルのベースとしも良さそうだ(^^)v

ちょっともったいないけどね(爆)

 

 


乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )

やっぱり旨いねぇ(^^)v

 

 


磯自慢一滴入魂は言うに及ばず、蓬莱泉 摩訶の旨さが際だった。
この二銘柄は横綱だ。

その後を、奥 横山 勝山 とつづく。
七本槍は、ちょっと幕下かな。

新たな発見は、奥 と 摩訶は、どちらも奥三河で丁寧に作られた酒造好適米「夢山水」を使用していること。
夢山水で醸した酒はすっきりして雑味のない「きれいな酒」が特徴なのだ。

それにしても、日本酒って、どんな料理にも合うことが実証できた。
本当に奥が深いね。そして味わい深い。

===
その味わいはお料理を包み込み、また洗い流して淡雪のように消えていきます。
by磯自慢
===

かっこいぃ~~(^^)v

 

 


美味しいデザートごちそうさま(^^)v

あっ、磯自慢、甘いお菓子にもぴったり合っちゃうから凄い!

 

 

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