今年も甘い時間を閉じ込めた壺やき干し芋が完成

壺で焼いた芋を丁寧に干して仕上げる壺やき干し芋。
余計なものは足さない素朴な味で、噛むほどに広がる自然の甘み。

天日でじっくり干されることで、味がさらに深くなる。外は軽くつやが出て、中はねっとり。
何気ないおやつが、ちょっと特別なスイーツへと変わる。

さて、お味は・・・・

風に揺れながら、ゆっくり甘さをとじこめていく干し芋。乾くほどに味がぎゅっと濃くなる。

並ぶそばから手に取られていく人気ぶり。完売の札が出るのもいつもの光景。
次回はもっとたくさん作ります。

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