1蔵目に選んだのは、上三之町の風情ある通りに堂々と佇む原田酒造場。
安政2年(1855年)創業という長い歴史を誇る老舗の蔵元。
高山祭の豪華絢爛な「祭り屋台(山車=だし)」から名付けられた銘柄「山車(さんしゃ)」は、地元でも深く愛されている銘酒。
お猪口を手に入れて、さっそく山車の利き酒( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~

トクトクと注がれる美酒!お猪口片手に至福の利き酒スタート

青空に映える見事な大杉玉!新酒の季節が待ち遠しくなる。

のれんをくぐると、店頭からお酒好きの心をくすぐるディスプレイがお出迎え。

定番の辛口からフルーティーな吟醸酒、個性豊かな限定酒まで、ひと口に「山車」と言ってもバリエーションが本当に豊富!

レジで500円を支払い、記念のお猪口を受け取ったらいよいよ試飲コーナーへ。








「これも気になる」「あっちの味も試してみたい!」と、お猪口に注ぐ手が止まらない。

奥のタンクも見学できた。

江戸の情緒が残る酒蔵の中で、伝統の技が息づく銘酒「山車」の奥深さをたっぷり堪能。 ほろ酔い気分で足取りも軽く、最高のスタートを切った酒蔵巡りでした。



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